| 検定試験概要 |
挨拶ができるE級からプロとして通用する特A級まで
1992年に開始されたインドネシア語技能検定試験は2007年第2回で32回目を迎えます。
インドネシア共和国国家教育省国語研究所と提携し、日本におけるインドネシア語の普及と学習者のレベル向上を目的とする日本で唯一のインドネシア語技能検定試験です。
1992年からスタートしたインドネシア語技能検定試験は、年2回、1月と7月に実施され、2001年第1回よりプロとして通用する特A級が年1回1月実施で新たに加わり、特A級、A〜E級の全6段階評価となりました。1次試験会場は東京、大阪、名古屋、九州、ジャカルタの5会場が設置されています。2次試験は特A級、A級、B級のみで、仕事として使うためには最低でもB級を取得しておくとよいでしょう。
インドネシア語技能検定試験は、インドネシア語を勉強するビジネスマンやOL、学生が、自分のレベルを知り、仕事に生かすための実力試験として挑戦しています。特A級、A級合格者の中には、プロとして通訳・翻訳の仕事に従事したり、インドネシア関連企業の中には、採用試験の際に上級取得者を考慮に入れるところもあります。また、インドネシア語技能検定試験の資格をインドネシア語科目の単位として認定する大学もあります。
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